確定拠出年金の運営管理機関をSBI証券にした理由

公開日:  最終更新日:2014/10/09

確定拠出年金の運営管理機関(運用会社)をSBI証券に決めたのは、バランスが良かったからです。

運営管理手数料が安い

SBI証券の運営管理手数料は、初期の手数料が3,857円、月額の手数料が491円。
資産が50万円以上になると、月額の手数料が167円になります。

私は月額67,000円を拠出しているので、8ヶ月もすれば資産50万円を超えます。
※実際は運用成績が良かったので7ヶ月で超えました。

スルガ銀行の方がさらに安いのですが、投資信託にかかる信託報酬が高く、元本保証型商品の利率も良くありません。

運用したい投資信託の種類が揃っていて、信託報酬が安い

私が運用したい「国内株式型」「外国株式型」「外国債券型」の投資信託が揃っています。
これらの信託報酬も安めです。

琉球銀行の方がさらに安いのですが、こちらは運営管理手数料が高く、元本保証型商品の利率も良くありません。

バランスが良い

つまり、SBI証券は、どれもトップではないけれどバランスが良いのです。

私は、今は景気が悪く株価が下がっているので、100%投資信託にして積極的に運用しています。
しかし、毎月の拠出額67,000円というのは、本来なら私にとって100%投資するべき金額ではありません。
半分くらいは元本保証にしておきたいところ。

また、もともと投資素人なので、株価が上がってきたら上手に運用する自信も無いです。
そんな時は、すみやかに元本保証型の割合を大きくして、それまでに儲けた利益を大事に守りたいと思っています(笑)

なので、SBI証券の、運営管理手数料がまあまあ安く、投資信託でも元本保証でもまあまあ良いというのは魅力的です。
お世話になっているのに「まあまあ」ばかり言ってすみませんが、これらが揃った結果「とても良い」になっていると思います。

最近の記事

確定拠出年金とは?

確定拠出年金の運用会社の選び方

確定拠出年金の運用商品の選び方

管理人の確定拠出年金選び

確定拠出年金の運用ブログ

確定拠出年金トピックス

PAGE TOP ↑