確定拠出年金で流入増の日本株ファンド

公開日:  最終更新日:2009/07/31

この前、不況の影響で「元本確保型商品に移行する傾向が強まっている」というニュースがありましたが、逆に「株式投資にシフトする人のほうが多かった」という記事。
どっちやねん。

ランキングの結果は、予想以上に動向がはっきり表れました。株価の大暴落を見て、怖くなって安全資産に逃げ込む人より、下落をチャンスと見て、株式投資にシフトする人のほうが多かったようです。(YOMIURI ONLINEより)

この記事の見どころは、リーマン・ショック後に資金流入が増加している「確定拠出年金専用ファンド」のランキングです。
投資信託のランキングはWEBや雑誌でよくありますが、確定拠出年金用となると除外されがちなので、一読の価値があります。

要するに、確定拠出年金で積極的に投資をしている人が、どの投資信託に掛けているかということですね。

上位40本のうち、29本が国内株式ファンド、4本が外国株式ファンド、1本が不動産投信となっています。

うーん、それでも国内ファンドが大半か。
円高の恩恵を受けられるのは外国株式ファンドだと思うのですが、リスクが高いというイメージが邪魔をしているのでしょうか。

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