投資信託の怖さ

公開日:  最終更新日:2014/10/09

ニュースサイトにも引用されていた、投資信託で損害を被った方の記事です。

「八つ裂きにしたい」投信3800万大損害
母親が証券会社の言うがままに総額6200万円分の投資信託を購入した結果、老後資金が大幅に減ってしまったというお話。

リーマンショックの影響もありましたし、必ずしも営業マンだけの責任ではないと思うのですが、投資信託の怖さを実感できますね。

記事の後半で「資産残高が下限の8割を下回ったため、運用をストップ」というのが出てきますが、投資信託もこういうシステムを取り入れた方が、まだ良心的だと感じました。

確定拠出年金では、運営管理機関が加入者に対して特定の運用商品を勧めることが禁じられているので、こういう心配はありません。
その分、自分の頭で考えて選ばなければなりませんが。

このサイトにも「おすすめ」という検索キーワードで来られる方が多いのですが、私自身も素人なので、おすすめポイントは「支出を少なく抑える」のみになっています。
どの商品が値上がるかなんて、誰にもわからないのではないでしょうか?

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