確定拠出年金の掛け金限度額が引き上げ

公開日:  最終更新日:2009/08/18

確定拠出年金の掛け金、非課税限度額を引き上げへ
確定拠出年金しか企業年金がない場合には、従業員1人当たり月4万6千円だった非課税限度額を5万1千円に引き上げる。企業年金がある場合には月2万3千円を2万5500円にする。個人型の確定拠出年金では月2万3千円と従来よりも5千円引き上げる。

これを受けて企業が拠出額をアップしなければ意味がないわけで、その辺はどうなるのか気になるところです。
そういう意味では、企業年金のあり・なしに関わらず、個人型として確定拠出年金でプラスできるという選択肢がある方がありがたいのでは。

会社員で個人型確定拠出年金をやっている方の、5千円引き上げというのは大きいですね。
今までの18,000円というのは、あまりに少なすぎましたから。

私も年金・保険が整っていない会社で働いていた経験があるので、ここはもっと増額してあげて欲しいです。
ほんとにね、会社で働いているのに自営業者みたいな扱いの会社ってあるんですよ・・・。

最近の記事

確定拠出年金とは?

確定拠出年金の運用会社の選び方

確定拠出年金の運用商品の選び方

管理人の確定拠出年金選び

確定拠出年金の運用ブログ

確定拠出年金トピックス

PAGE TOP ↑