確定拠出年金の加入手数料が300円値上げ

公開日:  最終更新日:2014/10/09

確定拠出年金、初の手数料上げ 「仕分け」で補助金減
勤め先の確定拠出年金制度を続けられなくなった人などが入る個人型の確定拠出年金制度(日本版401k)を管理する国民年金基金連合会(国基連)は加入時の手数料を4月から300円上げ2300円とすることを決めた。1月中に関係する全民間金融機関に通知する。手数料の引き上げは2001年の同制度発足以来初めて。11年度は約9万4000人に影響する見込みという。

運用会社経由で国民年金基金連合会に支払われる「加入時手数料」が値上げになるそうです。一律2,000円だったのが、2,300円になるわけですね。

この手数料は、どこの運営管理機関でも同じですので、新しく確定拠出年金に加入するすべての人の支払額が増えることになります。

300円というと小さい金額ですが、出るお金は少ない方がいいですよね。特に、確定拠出年金は投資のようなものですから、利益で手数料分もカバーしたいですし。

加入を考えている方は、値上げ前に申し込みをした方がちょっぴり得になりますよ。

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