確定拠出年金の手数料が消費税増税で上がった

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SBI証券の確定拠出年金の手数料が、消費税増税にともない上がっていました。

4月の拠出分の手数料は、いままで連合会手数料100円+資産管理手数料63円=163円だったのが、資産管理手数料だけ1円アップの64円で、合計164円になっています。

サイトをよく見たら、管理画面トップ(ログイン後)の「よくあるご質問」に「消費税改定後の手数料詳細について」というタイトルがあり、PDFがリンクされていました。

それによると、手数料によって引き落とした月が一緒でも、何月分の料金かということが違うので、消費税率が8%になるタイミングが違うとのこと。

■消費税改訂後の手数料について

当個人型年金の手数料に適用される消費税率は、各々手数料が徴収される日の属する月によって決まります。つまり、加入者(掛金を掛ける方)におきましては、国民年金基金連合会手数料は掛金が国民年金連合会によって引き落とされた日の属する月、事務委託先金融機関(資産管理サービス信託銀行)及び運営管理機関(SBI証券)の手数料は国民年金連合会より事務委託先金融機関に掛金が納付され、運用指図が行われる日の属する月となり、運用指図者(運用のみを行われる方)の事務委託先金融機関及び運営管理機関の手数料については、当該月の手数料として年金資産から引去られる日の属する月となります。

消費税改訂後の手数料

連合会手数料:100円 → 103円(2014/4/26から)
資産管理手数料:63円 → 64円(2014/4/14から)
運営管理手数料:315円 → 324円(2014/4/14から)

給付事務手数料:420円 → 432円
還付事務手数料:2,050円 → 2,109円
移換等事務手数料:4,200円 → 4,320円

こういう大事なことはメールで告知するか、管理画面のお知らせに出して欲しいものです。

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